鶴ヶ島市・坂戸市で「もう歳だから」と膝の痛みを諦めているあなたへ。SWITCH ONが教える再出発のヒント

「階段の上り下りがつらい…」 「立ち上がる時に、つい『よっこいしょ』と口に出てしまう」 「大好きな旅行や散歩も、膝が痛くて億劫になってきた」

そんなお悩みをお持ちではありませんか? 整形外科へ行っても「加齢ですね」「体重を減らしましょう」と言われ、湿布や注射で様子を見る日々。いつしか**「もう歳だから仕方ない、一生この痛みと付き合うしかないんだ」**と諦めてしまっている方も多いかもしれません。

しかし、理学療法士として20年以上、多くの方の体を見てきた私からお伝えしたいことがあります。 膝の痛みは、「年齢」だけが原因ではありません。

もし年齢だけが原因だとしたら、同じ年齢の人は全員、同じように膝が痛いはずです。でも実際には、80代でも元気に歩き回っている方もいれば、50代で膝を痛めている方もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか? それは、**「筋肉のスイッチが正しく入っているか、いないか」**の違いです。

膝が痛い方の多くは、膝そのものが悪いのではなく、股関節や足首の動きが悪くなっていたり、姿勢が崩れたりすることで、膝に過剰な負担がかかっている状態にあります。つまり、膝は「被害者」なのです。

理学療法士が教える「再出発」のための3ステップ

諦める前に、まずは以下の3つの視点を持ってほしいと思います。

1. 痛みの「本当の原因」を見極める

レントゲンで「骨が変形している」と言われても、それが必ずしも痛みの直接的な原因とは限りません。周りの筋肉の使い方を整えるだけで、痛みは大幅に軽減することが多々あります。

2. 「鍛える」前に関節を「整える」

いきなりスクワットなどの激しい運動をするのは逆効果です。まずは硬くなった関節を緩め、正しく動ける状態に「整える」ことから始めましょう。

3. 体の「スイッチ」を入れ直す

眠ってしまっている筋肉を呼び覚まし、膝にかかる負担を分散させます。これが「SWITCH ON」が最も得意とするコンディショニングです。

私は、これまで「もう歩けない」とまで言われた方が、再び自分の足で力強く歩き出し、笑顔で趣味に戻っていく姿を何度も見てきました。

あなたの膝の痛みも、正しいアプローチをすれば、まだ良くなる可能性が十分にあります。

「本当はもっと歩きたい」「旅行に行きたい」 その想いに蓋をしないでください。来春、埼玉県坂戸市にオープンする当コンディショニングルームでは、理学療法士としての知見を活かし、お一人おひとりの体に合わせたオーダーメイドのサポートを提供します。


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将来不安になる前に、一度ご相談ください

まずは「自分の状態を知ること」から始めてみてください。

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