朝起きると腰が痛い…原因は◯◯?自宅でできるチェック方法【若葉駅周辺】

「朝起きると腰が痛い…」
「布団から起き上がる瞬間がつらい…」
若葉駅周辺でも、このお悩みを抱えて来店される方はとても多いです。
実は“朝の腰痛”は、原因が 3つ に絞られることがほとんどです。
この記事では、
理学療法士として20年以上の臨床経験をもつ私が、朝の腰痛の原因と自宅でできる簡単チェック方法 をまとめました。
1. 朝起きると腰が痛い原因は大きく3つ
朝の腰痛は、次の3タイプに分類できます。
① 筋肉が硬くなっているタイプ
寝ている間に血流が落ち、
・太もも裏
・お尻
・腰の筋肉
が硬くなり、起き上がる瞬間に痛みが出るタイプ。
② 体幹が弱く、寝返りが少ないタイプ
寝返りが少ないと、同じ姿勢が続き腰に負担が集中します。
特に中高年女性に多いタイプ。
③ 股関節や骨盤の動きが悪いタイプ
股関節が硬いと、寝返りや起き上がりの動作で腰が代わりに動きすぎて痛みが出ます。
2. 3分でできる「原因特定」セルフチェック
ここからは、自宅でできる簡単チェックで
あなたの朝の腰痛の原因タイプを特定していきます。
✔ チェック① 前屈で腰が張る → 筋肉タイプ
- 立った状態でゆっくり前屈
- 太もも裏や腰が強く張る・痛む
→ 筋肉の硬さが原因の可能性が高い
✔ チェック② 片脚立ちでふらつく → 体幹タイプ
- 片脚立ちを10秒
- グラグラする、支えられない
→ 体幹の弱さが原因の可能性が高い
✔ チェック③ 足を開くと股関節が詰まる → 股関節タイプ
- 仰向けで膝を立てる
- 膝を左右に倒す
- 片側だけ詰まる・痛む
→ 股関節の動きの悪さが原因の可能性が高い
3. タイプ別の改善ポイント
● 筋肉タイプ
→ 寝る前に太もも裏・お尻の軽いストレッチ
→ 朝は急に起きず、横向き→腕で支えて起きる
● 体幹タイプ
→ 寝返りを増やすために「腹圧」を使えるようにする
→ 日中の座り姿勢を見直すと改善が早い
● 股関節タイプ
→ 股関節の前側(腸腰筋)をゆるめる
→ 歩くときに骨盤が固まっている人に多い
4. 放置するとどうなる?
朝の腰痛は、
「そのうち治るだろう」と放置すると…
- 慢性腰痛に移行
- 日中の痛みが増える
- 寝返りがさらに減り、悪循環に
- 股関節や膝にも負担が広がる
特に中高年の方は、早めのケアが改善の近道です。
5. 理学療法士としてできるサポート
SWITCH ON では、
医療国家資格(理学療法士)による姿勢・動作の評価 を行い、
あなたの腰痛の原因を“正確に特定”します。
- 20年以上の臨床経験
- 姿勢・歩行・筋力の専門評価
- 痛みを繰り返さないための「整える × 動ける」アプローチ
セルフチェックで原因が分かった方も、
分からなかった方も、
一度専門家が身体を見た方が改善が早くなります。
6. 若葉駅周辺にお住まいの方へ
若葉駅から徒歩圏内で、
「朝の腰痛がつらい」「毎日不安」
という方はとても多いです。
あなたの腰痛の原因は、必ず見つかります。
そして、正しく整えれば必ず変わります。

*全て行う必要はありません。特に筋・筋膜性腰痛の方に有効です。
▶ LINEで無料相談 / 初回体験のご案内
- 「自分の腰痛タイプを知りたい」
- 「セルフケアを教えてほしい」
- 「一度見てもらいたい」
🟢【腰痛・膝痛が改善しない方へ】LINE限定サポート(先着20名)
その違和感、見過ごしていませんか?
将来不安になる前に、一度ご相談ください。
※先着20名限定で個別アドバイス対応中
まずは「自分の状態を知ること」から始めてみてください。
*無理なご案内は一切いたしません。
そんな方は、LINEからお気軽にご相談ください。
あなたの身体に合わせた改善プランをご提案します。



