なぜ、私は坂戸・若葉駅周辺で開業をするのか?😊


― 私がパーソナルコンデイショニングサポートを坂戸でする理由 ―

正直に言うと、
最初から「坂戸でやろう」と決めていたわけではありません。

もっと人が多い場所。
もっと目立つエリア。
やり方次第では、もっと効率よく集客できる場所もあったと思います。

それでも私は、
今も、そしてこれからも
坂戸という街で、この活動を続けると決めています。

その理由は、
理学療法士として働く中で、どうしても忘れられない「後悔」があるからです。


「もう大丈夫ですね」と言った、あの日のこと

20年以上、医療とスポーツの現場に立ってきました。
回復して退院していく方を、何人も見送ってきました。

「検査の数値は問題ありません」
「治療はここまでで大丈夫です」

そう説明しながら、
私はいつも心のどこかで引っかかっていました。

本当に、大丈夫なのだろうか?

痛みは完全には消えていない。
動くことへの不安も残っている。
でも、医療の枠組みでは「終了」になってしまう。

その先の人生まで、
私たちは見届けることができません。


数年後、外来で再会した“別人のような姿”

忘れられない患者さんがいます。

数年前に腰痛の治療を終え、
「日常生活は問題ありません」と送り出した方でした。

再び外来に来られたとき、
その方は以前よりずっと動きづらそうで、
表情も、どこか自信を失っていました。

「怖くて、動かなくなっちゃって…」
その一言を聞いたとき、
胸の奥が、ぎゅっと締めつけられました。

治ったはずなのに。
守れたはずなのに。

私は、
「治療」しかしてこなかったのかもしれない。
「その後の人生」を支える場所を、つくれていなかったのかもしれない。


坂戸という街で見えた“同じ不安を抱える人たち”

坂戸・若葉エリアで生活する中で、
私は同じ空気を感じるようになりました。

  • 痛みはあるけど、病院に行くほどではない
  • 年齢のせいだと言われるのが怖い
  • 運動したほうがいいのは分かっている
  • でも、何をしていいか分からない

そんな不安を、
誰にも言えずに抱えたままの方が、本当に多い。

静かで、目立たないけれど、
確実に存在する「困りごと」。

私はその一人ひとりの顔が、
あの患者さんと重なって見えました。


「鍛える場所」ではなく、「戻ってこられる場所」を

だから私は、
きついトレーニングを売りにするジムはつくるつもりはありません。

つくりたかったのは、

  • 痛みがあっても責められない
  • 動けなくなった過去があっても大丈夫
  • 比べられない
  • 急がされない

「また動いてみようかな」と思えたときに、戻ってこられる場所です。

坂戸という街で、
この距離感、この空気感だからこそ
成り立つ場所だと思っています。


私は、この街で“途中で置いていかない”支援をしたい

治療が終わったあと。
リハビリが終わったあと。
でも、人生はその先も続きます。

私は、
「ここまでで終わりです」と言わない支援をしたい。

年齢を理由に、
痛みを理由に、
やりたいことをあきらめる前に。

この坂戸で、
一緒に「これから」を考える人でいたい。

それが、
私が坂戸でこの活動を続けている理由です。


最後に|ここは、頑張る場所ではありません

もし今、

  • 動くのが怖い
  • また痛くなったらどうしよう
  • もう年だから仕方ないのかな、と感じている

そんな気持ちが少しでもあるなら、
それは「相談していいサイン」です。

坂戸で、
静かに、でも確実に
あなたの“これからの身体”に寄り添います。

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将来不安になる前に、一度ご相談ください

まずは「自分の状態を知ること」から始めてみてください。

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