お客様改善例 ~側彎症の方~

側彎症のお客様の改善例

40代の女性 中学校・高校でテニスに熱中されていた方です。色々評価した結果、テニスをされていた影響で右凸(右方向に曲がっていく)の側彎症になってしまったと思われます。

下の写真をご覧下さい。左の写真が施術前、右が2回目の施術後になります。

アダムステストという立位から体幹を前屈させた状態での背中(胸郭)の左右差を評価しています。側彎症をお持ちのほとんどの方が片側で背中の盛り上がりを認めます。加齢とともに骨量が減っていくため側彎症は悪化していくことが多いと言われています。

写真では少しわかりにくいですが、2回の施術で左右の胸郭の高さの差が減りました。この方の場合は腰椎からの側彎を認め、主に腰椎への運動療法や様々な体幹アプローチや調整を行った結果です。

側彎症で悩まれている方は意外と多い印象です、加齢とともに姿勢不良や腰痛など様々な疾患になりやすいので、できる限り早めの改善をオススメします。😊

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まずは「自分の状態を知ること」から始めてみてください。

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